"the live-play"

【Xcode】"ModalView"を閉じる(ModalView側で閉じる)
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    前回はModalViewの開き方をやりました。

    今回は【ModalViewの閉じ方】を行います。
    ModalViewを閉じる方法は複数あり、「開くボタンを押した方のクラスでコードを記述して閉じる方法」と「開かれたModalView側のクラスにソースを下記閉じる方法」があります。

    今回のEntryでは2番目の、
    「開かれたModalView側のクラスにソースを下記閉じる方法」で作成します。


    【目的】:"ModalView"を閉じる
    【操作】:
    1. "ModalView.xib"に「閉じるボタン」を作成
    2. "ModalView.h"に「閉じるボタン」を「Action」でConect
    3. "ModalView.m"に「閉じるボタン」を押した時の動作を記述


    さっそく内容に入ります。
    ※プロジェクトファイルは前回のものを引継いで使用しています。

    1. "ModalView.xib"に「閉じるボタン」を作成

    [ボタンを"ModalView.xib"に作成します。]
    [同時にボタンにタイトルを記述します。]



    2. "ModalView.h"に「閉じるボタン」を「Action」でConect

    [1で作成したボタンをソースと繋げます。]



    3. "ModalView.m"に「閉じるボタン」を押した時の動作を記述

    [2で作成したメソッドの中にボタンを押した時の動作を記述します。]

    - (IBAction)closeModal:(id)sender {
    [self dismissModalViewControllerAnimated:YES];
    }
    @end







    【動作確認】
    [実行します。]
    [ボタンを押して"ModalView"が開きます。]



    [ボタンを押して"ModalView"が閉じます。]



    以上です。
    サムネイル使ってみたら画像が小さくなり過ぎました。
    もう少し大きく出来るようやってみます。

    【次回予定】:"ModalView"を閉じる(開くボタンを押した方のクラスでコードを記述して閉じる)
    | kodai1_jp | Xcode | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
    【Xcode】"Modal View" を開く
    0
      Linuxは無事にLevel 1を取得する事が出来ました。
      これから少しずつiPhone App開発を再開してゆきます。

      本日の内容
      【目的】:"Modal View"を開く
      【操作】:
      1. Single View Applicationでプロジェクトファイルを作成
      2. UIViewController subclassを作成
      3. "ViewController.xib"にModalViewを開くボタンを設置
      4. ボタンを"ViewController.h"にinsert
      5. "ViewController.m" に "ModalView.h"をimport
      6." ViewController.m"にコードを記述


      1. Single View Applicationでプロジェクトファイルを作成

      プロジェクトファイルを作成します。


      適当な名前を付けます。



      2. UIViewController subclassを作成

      UIViewController subclassを作成します。
      [New Fileを選択]


      [UIViewController subclassを選択]



      3. "ViewController.xib"にModalViewを開くボタンを設置



      4. ボタンを"ViewController.h"にinsert

      [Actionでincertします。]
      -画像編集中-


      5. "ViewController.m" に "ModalView.h"をimport

      [#importの2行目に 「#import "ModalView.h"」を追記]


      6." ViewController.m"にコードを記述

      [最下部にコードを追記]

      - (IBAction)modalOpen:(id)sender {
      ModalView *modalView = [[ModalView alloc] initWithNibName:@"ModalView" bundle:nil];
      [self presentModalViewController:modalView animated:YES];
      }




      【動作確認】
      [実行します。]



      [ボタンを押します。]
      下からニョキっと現れます。



      久々のブログで雑な記録になってしまいました。
      少しずつ改善してゆきます。


      【次回予定】:ModalViewを閉じる
      | kodai1_jp | Xcode | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
      【Linux】YUM
      0
        Linuxのお勉強をしています。
        メモ変わりに更新しよっかな。

        YUM(Yello dog Updater, Modified):
         パッケージ管理システム


        [書式]  yum サブコマンド


        yumコマンドの主なサブコマンド
        check-update
         アップデート対照のパッケージリストを表示

        update パッケージ名
         指定したパッケージをアップデート

        install パッケージ名
         指定したパッケージをインストールする

        remove パッケージ名
         指定したパッケージをアンインストールする

        info パッケージ名
         指定したパッケージ情報を表示する

        list
         全パッケージ情報をリスト表示する

        search キーワード
         パッケージ情報をキーワードで検索する

        grouplist
         パッケージグループをリスト表示する

        groupinstall グループ
         指定したグループのパッケージをインストールする
        | kodai1_jp | Linux | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
        【Xcode】"Xcode4.2" で "iOS 4.3 Simulator"をインストール
        0
          私はXcode4.2をインストールした初期状態では"iOS 5.0 Simulator"のみしかなく、以前のバージョンのシミュレートが出来ない状態でした。

          なんとかSimulatorはインストールしたものの、Xcode上での"Run"の仕方を見つけるまでに苦労したので、今回はこの作業についてメモしてゆきます。


          Xcodeを開いた状態ならばどのウィンドウからでも問題ありませんので、下記のように"Xcode"から"Preference..."を選択して下さい。




          すると下記のようなウィンドウが表示されます。
          ここで"Downloads"を選択すると3つのインストール可能なファイルが示されますのでこれをインストールしましょう。




          この操作で"iOS 4.3 Simulator"がインストール出来ます。
          "iOS シミュレータ"でのバージョン選択は以下のように"ハードウェア"から"バージョン"を選んで行います。




          しかしこの操作だけではXcode上でiOS 4.3のバージョンで実行する事ができません。

          Xcodeのプロジェクト上から"Run"を実行する事で、旧バージョンの実行も可能にする為には下記の操作を行います。
          下の画像で示したように"Hello, World!"から"TARGETS"を選択し、"Summary"の"Deployment Target"で旧バージョンを選択する事で、Xcodeのプロジェクト上からも実行が出来るようになります。




          上記の設定を行えば、実行する前に以下の赤丸から実行したいバージョンを選択し実行する事が可能になります。




          以上がXcode4.2の初期状態から"iOS 4.3 Simulator"をインストールし、実際に実行するまでの方法です。

          | kodai1_jp | Xcode | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
          【Xcode】"Hello, World!"のアレンジ
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            前回のブログではXcodeを用いて"Hello, World!"と表記する為の制作方法を記しました。
            今回はそれを少しアレンジしてみます。


            まずはバックの色を変えてみましょう。
            プロジェクトは前回と同じものを引き続き用いているとして制作を進めます。

            まず"Storyboard"のウィンドウから下記の画像にあるように小さな赤丸で囲った"the attributes inspector"をクリックします。
            そこで次に少し大きめの赤線で囲った"Background"という所をクリックします。




            下記の画像にあるように"Other..."を選択する事で背景色を選択出来ます。
            この操作によって背景色を変更する事が出来ます。




            では次に"Hello, World!"の文字の色を変えてみましょう。
            "Label"をクリックしてアクティブにした後、背景色を変えた時と同様に"the attributes inspector"を選択します。
            すると"Text Color"という所から色の変更が出来ますのでここで変更したい色に変更します。




            前回のようにソースコードに関連付けを行った状態であれば、色を変えた後すぐ"Run"で実行しても問題なく変更した色でアプリを動かす事が出来ます。




            以上が背景色と文字色の変更方法に関するステップです。
            | kodai1_jp | Xcode | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
            【Xcode】"Hello, World!"
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              プログラミング言語習得に際してまず最初に制作するのは"Hello, World!"と表示するものではないでしょうか。

              私も最初はそれを行いました。
              今回のブログではそれをテーマに記してゆきます。


              まずはXcodeのスタートウィンドウから下記の赤丸の所をクリックします。




              すると下記の様なウィンドウが表示されます。
              "Hello, World!"アプリケーションを作るには、赤丸で示した"Single View Application"というテンプレートを編集してゆきます。




              上記の操作を行うと次は下記のようなウィンドウが現れます。
              ここで赤丸で囲んだ場所に今回制作するアプリケーションの名前を付けます。
              私は「"Hello, World!"」という名前を付けました。



              上の操作のあとファイルをどこに保存するか選択するウィンドウが表示されますので任意の場所に保存して下さい。
              この操作でファイルが保存されれば、さっそくアプリの制作ウィンドウのホームに至ります。

              今回はiOS 5.0のiPhoneで動くアプリを前提として制作してゆきます。
              (というか、私はこの前提のものしかまだ制作出来ておりません。)

              まずは赤枠で囲った"MainStoryboard.storyboard"をクリックします。




              すると下記のウィンドウが表示されます。
              ここで赤線で示したように"Label"をドラッグしてキャンパスの上に持って行きます。




              貼付けた"Label"はクリックしてアクティブにする事で書き換える事ができます。
              下記のように"Hello, World!"と打ち込みましょう。




              この操作が終わったら下記の画像のように"View"から"Show Assistant Editor"をクリックし、"Assistant Editor"を開きます。




              開いたら"Storyboard"と"ViewController.h"を平行して表示します。
              その後"Storyboard"のキャンパスに置いた"Label"を'control'を押しながらクリックし、ドラックしたまま"ViewController.h"上の"@end"の上あたりまで持って行きます。




              すると下の画像のようなポップアップが出てきますので"Name"の所に"helloLabel"と入力しましょう。




              この作業が終われば下記のようにソースコードが追加されます。




              後は"Run"で実行して成功すればiOSシミュレータで下記のように表示されます。




              以上が一先ず簡単に"Hello, World!"と表記するアプリの制作過程でした。
              | kodai1_jp | Xcode | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
              【Xcode】Xcode4.2とiOSシミュレータ
              0
                Xcodeのインストールに際し、いくつかの登録事項があります。

                しかし残念ながら私はそれらの作業のやり直しを出来ない状況にあります。
                インストールに関しては多くの使用者の方の解説ページにお任せするとして、私はインストールした上での使用に関してレポートさせて頂きます。


                まずはXcode(version 4.2)について。
                以下がXcodeのスタートウィンドウです。
                2011年11月10日現在ではまだ英語バージョンしかないようです。




                そして以下の画像がiOSシミュレータです。
                Xcodeをインストールする事で同時にインストールされます。




                これらを使ってアプリを作成してゆきます。
                | kodai1_jp | Xcode | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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